松本龍の発言 (予算委員会)

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○松本(龍)国務大臣 瓦れき対策につきましては、三千五百十九億、今度計上しております。
 おくれている理由といいますと、本当に、阪神・淡路、私も十六年前経験をいたしましたけれども、このたびは、青森から千葉まで広範囲にわたっておりますし、この間の自衛隊、米軍による御遺体の集中捜索でも、今度は百二十一体出たという状況の中で、遅々としてやはり沿岸線の部分が進まない状況の中で、自治体も大変厳しい状況にある。私どもも、指針を示しながら、自治体あるいは県に対して、今努力を促しているところであります。
 それにつきましても、先ほどの本部の話でありますけれども、今先生が御指摘になられました、まさにそのとおりのチームを今つくっております。被災者支援対策本部、そして、瓦れきの処理のチーム、緊急雇用・就労のチーム、あるいは応急復旧、仮設住宅のチーム、それぞれチームをつくりながら今やっているところであります。

発言情報

speech_id: 117705261X02120110429_065

発言者: 松本龍

speaker_id: 7314

日付: 2011-04-29

院: 衆議院

会議名: 予算委員会