近藤洋介の発言 (予算委員会)

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○近藤(洋)委員 そういう配慮の中での発言ですから、やはり重いわけでありますね。
 そこで、総理、やはりこの予算委員会の場ですから、公の場ですからあえてお伺いしたいと思うんですが、さきの記者会見で、将来的に脱原発社会を目指すといった記者会見をみずから行われました。正直申し上げて、最初の印象は、その総理の会見の内容、会見録も総理の事務所からもいただきました、その御発言とサミットでの御発言はちょっとニュアンスが異なるなという印象を受けました。
 三・一一の大震災を受けて、それを体験された総理として、遠い将来、何十年先かわかりませんが、将来的に原発に頼らない社会を築きたいというお気持ちは、これは理解をできます。そのお気持ちは理解をできますが、改めてお伺いしますが、これは総理御自身の個人的な思いということで理解してよいのか、それともサミットで示された政府方針が変更されたものなのか、その御真意をお答えください。

発言情報

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発言者: 近藤洋介

speaker_id: 2158

日付: 2011-07-19

院: 衆議院

会議名: 予算委員会