湯原俊二の発言 (予算委員会第五分科会)

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○湯原分科員 もう時間が来ますので、最後に改めて一言だけ申し上げて質問を終わりたいと思います。
 先ほども申し上げたように、何回も申し上げていますけれども、やはり社会のストレスというのが弱い方に弱い方に流されていっている。私の持論でありますけれども、それが最終的には、職場あるいは学校、家庭の中に流されていって、子供たちにそれが虐待という形でストレスが押しつけられていっているのではないかなというふうに思っております。
 先ほど件数をいろいろ申し上げましたけれども、いろいろな対応策で検討されているものは一刻も早く実施に移していただいて、児童虐待が起こらないような、そういう社会にしていただきたいなというふうに申し上げて、私の質問を終わりたいと思います。
 ありがとうございました。

発言情報

speech_id: 117705267X00120110225_017

発言者: 湯原俊二

speaker_id: 24551

日付: 2011-02-25

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第五分科会