榮畑潤の発言 (予算委員会第五分科会)

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○榮畑政府参考人 資金運用の受託機関の選定に際しましては、まず、インターネットなどを通じまして広く募るということを基本としておりまして、そして手を挙げられたところにつきまして書類審査とか個別に事情をお伺いするみたいなことをずっとGPIFの中で作業を積み重ねまして、投資方針だとか組織、人材だとか運用手数料などの定性的な事項、それから運用実績などの定量的な事項という両方の側面から評価を行って、どの運用受託機関を選定するかというのを決定しておる、そういうふうな作業を進めておるところでございます。

発言情報

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発言者: 榮畑潤

speaker_id: 10232

日付: 2011-02-25

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第五分科会