榮畑潤の発言 (予算委員会第五分科会)

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○榮畑政府参考人 株式、債券、それぞれの各資産ごとの運用受託機関につきましては、各資産ごとに、原則として三年ごとに入れかえというのをしているところでございまして、その際でも、先ほど申しました定性的な事項なり定量的な事項なり両方から評価をして、運用能力が低いと判断されたところは解約する、そしてよりすぐれた運用受託機関を採用するということを積み重ねておりまして、そういうことを通じて成績の向上を図っておりますし、過去、最近でも、例えば、毎年、幾つかのところを解約して新規に入れるというようなことを繰り返しておるところでございます。

発言情報

speech_id: 117705267X00120110225_028

発言者: 榮畑潤

speaker_id: 10232

日付: 2011-02-25

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第五分科会