江田五月の発言 (予算委員会第三分科会)

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○江田国務大臣 事業仕分けにおいても、日本語学校の審査業務自体の必要性、これは認められているところで、御指摘のような、ずさんな運用ということでは困るので、これはこれから考えていかなきゃならぬところでありますが、告示の審査に当たりましては、外国人の入国、在留という観点、これも一つあります。同時に、日本語教育と質の高い教育、これも不可欠でありまして、法務省はその旨を文科省に伝えております。
 さあ、これは、どちらがというよりは、やはりお互い協力をしながらきっちりとした行政運営を総合的に進めていかなきゃならぬということだと思いまして、現在のところは、日本語教育のあり方については、今文科省の方から説明があったとおり、文科省で検討が行われていますので、その結果を踏まえて、また制度の見直しについては結論を出していきたい。
 今のところ、どこがやるというような結論を出しているわけではありません。

発言情報

speech_id: 117705268X00120110225_012

発言者: 江田五月

speaker_id: 17067

日付: 2011-02-25

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第三分科会