谷岡郁子の発言 (外交防衛委員会)
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○谷岡郁子君 おはようございます。民主党の谷岡郁子でございます。今日もよろしくお願いいたします。
この東日本の大震災におきまして私どもが痛感しましたことは、日本の自衛隊というのは、憲法が最初に意図したとおりの、日本を守り日本人の命を守る、そして救出するということを本当にしっかりとやった、平和のための軍隊として育ってきたということではなかろうかと思います。そして、それは本当に多くの人々を救出され、そしてたくさんの御遺体を収容され、また人々の生活を今も支え続けられているということであろうかと思います。しかし、そこにはやはり犠牲を伴ったということもあろうかと思います。
今、北澤防衛大臣はそのようなことに対してどうお感じになっているのか、また、特に自衛隊の方々の犠牲というものが現実にどのようなものであるのかということをまずお伺いいたします。