谷岡郁子の発言 (外交防衛委員会)
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○谷岡郁子君 ただいまの甚大な被害に対しまして、私ども政治の側としても、やはり今後の防衛上に支障がないように、安全保障をしっかりやっていけるようにということで努力をしてまいりたいと思います。
それでは、今回の活動の中で現場等を視察させていただいておりまして感じますことは、自治体あるいは被災者の皆さんが時には過剰に自衛隊に頼っている部分もあるのかなということでございます。そして、それはもちろん最初の救出、そして道路がずたずたになったような状況では致し方ない面があるかとは思いますけれども、やはり皆さんも疲れておいでになる中で、被災者の皆さん自身が自ら立ち上がっていくということも大事で、そしてそれを円滑に、初動時期からそして恒常的になっていく復興期ということでは、その引継ぎをうまくやっていくことが大切ではないかなというふうに感じました。
そのことにつきまして、今防衛省の方ではどのようにお考えになっているんでしょうか。