谷岡郁子の発言 (外交防衛委員会)
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○谷岡郁子君 そのとおりだと思います。でも、その一方で、本当に隊員の皆様方が誠実に真摯に何でもやってあげたいという思いの中でやっていらっしゃる。それを疲れ過ぎないように、また機能し続けることができるようにということで、今後ともよろしく注意してお取り計らいのほどをお願いしたいというふうに思っております。
さて、この地震津波の原発事故で被災者を救援するということがしばしばございました。そして、今は原発事故でもそのような状況ありましたし、また今後もあり得るかもしれないということであります。
そこで、今回感じましたのは、事、放射能事故に関する限りは、より影響を受けるのは、高齢者というよりはむしろ妊婦さんであったりあるいは乳児、幼児というところではないかなというふうに思います。それがほかの者と同じように、まずは要介護の高齢者からということで、ともすればお子さんたち、あるいは妊婦さん、授乳中の母親というようなところが救助のときに後回しをされているというような状況があると思います。
これ、お聞きしましたところ、そういう問題に関しての優先順位、救助の優先順位等を決定する又はそれに対しての指針を出すのはむしろ保安院並びに原子力安全委員会ではないかというふうに伺っておりますが、それにつきましては、今後これについての再検討をなさる予定等ございますでしょうか。