小川勝也の発言 (外交防衛委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○副大臣(小川勝也君) 大事な御指摘をいただいたものと考えております。
一義的には、公共の安全と秩序の維持を責務とする警察において原子力発電施設の様々な対応をしているところであります。また、平成十二年に防衛庁、当時防衛庁でございますが、国家公安委員会との協定で、武装工作員等侵入事案に対応できるように様々な治安出動に関する改正をいたしました。そんなことも踏まえて、様々な形で警察、自衛隊の共同訓練、これは図上訓練、実動訓練含めて相当数実施をいたしてまいりましたし、また地方で、島根県や茨城県や福島県をベースといたしまして実地の訓練も様々いたしたところでございます。
また、今回の大変痛ましい災難、災害と事故でございましたけれども、多くの教訓を得たものと考えております。今までの訓練の実績等に加えて、今回様々得られる知見を加え合わせまして、各地域の皆さんの安心に資するために、あるいは様々な今御指摘をいただきましたテロリストの攻撃等に備えるために何が加えて必要なのか検討をさせていただくと同時に、また緊密な連携を取りながら訓練等実施してまいりたいというふうに考えているところでございます。