松本龍の発言 (環境委員会)
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○国務大臣(松本龍君) 都知事の自販機の指摘は、ある意味では正しい指摘だと思います。恐らく、世界中見渡しても、これだけ自動販売機がある国はないというふうに思っておりますので、ある意味正しい指摘だと思いますけれども、そこには雇用もあり、あるいはそこに関連するいろんな産業があるということも含めて考えていかなければならないと思いますけれども、私も石原都知事に負けないようなアイデアを出すように今朝、環境省の事務方にも言いました。
いろんな意味で、いろんなことを考えていきながら、三月十一日から日本の社会のありようが変わったんだということも含め、これからの節電、再生可能エネルギー等々も含めた対策を私たちはしっかりその先頭に立ってやらなければならないという、今、亀井委員の御指摘のとおり、健全な流通を促進をしていく、そしてなるだけならもう地産地消でいく、周りで全てが終わってしまうというような、ある意味、昔、私の小さな町でしたけれども、お米を分け合ったり、そういう状況がありました。
みんなで集まってテレビを見たり、昔はお寺と病院しかテレビはありませんでしたからそこに見に行ったりしましたけれども、そういう昔のありように戻るというわけにはいきませんけれども、家族みんなでテレビを見たり一緒に食事をしたりというライフスタイルも含めて、生活のありようも変えていかなければならない、環境省もそこで頑張っていきたいと思います。