伊藤哲夫の発言 (環境委員会)
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○政府参考人(伊藤哲夫君) 現在のところ、岩手県では八十一か所で約百三十ヘクタール、宮城県では百七十か所で約四百ヘクタール、福島県では百三十二か所で約百ヘクタールの仮置場が設置されているところでございます。
仮置場の必要面積の何%ぐらいかということでございますけれども、これは仮置場から焼却施設へどういったスピードでまた持っていくか、こういったことにもかかわってきますので、現時点ではそれぞれその必要面積を算出するということはなかなか難しいわけでございますけれども、各県においては当面の瓦れきの搬入については対応できているということでございますけれども、まだまだ更なる仮置場の確保が必要だということで努力をしているところでございます。
国としても、国有地の提供はもちろんでございますし、また、民有地につきましてはその借料については当然補助の対象としているということで関係省庁とも連絡して支援してまいりたいと、こういうふうに考えているところでございます。