水野賢一の発言 (環境委員会)

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○水野賢一君 個人的なことであれですけれども、私も実は九年前ですね、外務政務官というのを辞任をしたことがありまして、それは政局というよりはもっと政策的な、台湾・中国問題をめぐる政策だったんですがね。そのとき大臣でいらっしゃったのが、外務大臣でいらっしゃったのが今日いらっしゃる川口理事でございますから、川口大臣には大変いろいろ御迷惑を掛けたような思いもございますけれども。
 それはともかく、やっぱり一旦辞表を提出された方がその後残っているというのは非常に奇異な感じも受けるんですが、じゃ、ちょっと政務官に、もう余り突っ込むつもりもないんですが、最後の質問とさせていただきたいんですが、例えば、内閣がいつまで続くのか分かりませんが、六月中とか八月とか、いろんなことが言われていますけれども、例えば九月、秋口になってもまだこの内閣が続いていたりとかした場合というのは、更にまた辞表を出したりとかする考えというのはあるんでしょうか。

発言情報

speech_id: 117714006X00820110607_028

発言者: 水野賢一

speaker_id: 9992

日付: 2011-06-07

院: 参議院

会議名: 環境委員会