松本龍の発言 (環境委員会)
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○国務大臣(松本龍君) 私は、三月十一日の大震災を受けて、四月に行われました中央環境審議会の総会で、こういうことを言いました。三月十一日以前の生活そして以後の生活、ある意味では覚悟を持って、これから社会のありよう、人の暮らし方含めて覚悟を持って取り組んでいかなければならないということで申し上げました。少なくとも、これから数年間は原発に頼れない状況がありますから、再生可能エネルギー等々、環境省がトップランナーになって努力をしていかなければならない。
環境教育につきましても、やっぱり子供たちを、家庭の環境を大事にするとか、みんなで集まって食事をするとか、みんなで集まってテレビを見るとか、みんなでお風呂に入るとか、そういう何か社会のありようを変えていくような環境教育がこれから小まめに必要なんだなというふうに思います。