藤谷光信の発言 (決算委員会)
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○藤谷光信君 ありがとうございました。
教育問題ですから設備とかあるいは法令などが裏にあるわけでございますが、どうぞ前向きで、時には法令を乗り越えて子供たちのために、教育のために頑張っていただきたいと思っております。
時間がありませんので終わりたいと思いますが、教育問題では幼保一体化の問題でもお尋ねしたいことがあったんでございますが、大変なこれ問題でございますので、これは要望にとどめておきますけれども、幼保一体化は大変大事なことでございますので、慎重に、そして子供たちのために、あるいは関係者が納得いくような答えをひとつ出していただきたいと思っております。
先ほど松本大臣からお話ありました、願以此功徳というお話がありましたけれども、今年はちょうど法然上人が亡くなって八百年、親鸞聖人が亡くなって七百五十年の大変なけじめの年でございまして、町中には安穏という字があちこち出ております。これは先ほど私が言いました、過去の厳しい経験に照らして世の中が安穏になってほしいという願いから出ておるこれは仏教の言葉でございますので、国民のために、菅総理もお遍路をされたということでございますが、そういう精神でこれからも国のため、国民のためにしっかり頑張っていただきたいと思っております。
どうもいろいろとありがとうございました。終わります。