相原久美子の発言 (決算委員会)

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○相原久美子君 ありがとうございます。片山大臣は、地方自治体もよく御承知ということでそういうようなお答えをいただいたかと思います。
 実は、私は自治体の非常勤職員を十年ほどしておりまして、議員になりましてからも非常にこの問題に関心を持っておりました。多くの自治体の臨時職員が実は物件費から賃金が支払われているということ、これは私は非常に問題であるなと実は思っております。
 今、地方自治体というのは、恐らく行政改革という形の中で自治体の職員数は定数を充足しているところはほとんどなくて、どんどんどんどん少なくなっている。ただ、住民のニーズは非常に広がってきている。そして、なおかつ、地方分権ということで国から地方へ業務が移行されていくという形になっている。そうすると、これらの臨時とか非常勤の職員がいなくては今恐らく回らないだろうと私は思っています。
 そういう中で、総務省は地方自治体のこういうような臨時とか非常勤と言われている職員の実数、実態をとらえているのか、調査をしているのかどうか、お伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 117714103X01020110606_017

発言者: 相原久美子

speaker_id: 34291

日付: 2011-06-06

院: 参議院

会議名: 決算委員会