石井準一の発言 (厚生労働委員会)
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○石井準一君 閣法を撤回したのだから、次のつなぎ期間以降の子ども手当の制度設計についてどのように考えているのかお伺いをしていきたいわけであります。
また、子ども手当の増額断念、政府、異例の法案取下げ、一九五八年以来極めて異例だというような見出しも新聞に載っておったわけでありますけど、さきの衆議院の厚生労働委員会で渡辺議員は、当面、様々な自治体の事務作業等に影響を及ぼさないように、当面の二十二年度の単純つなぎ法案という形で何とか御理解をいただきながら新たな制度をつくる、そして閣法の方については、それは合意が、各党各会派により良いものをつくるということができるのであれば政府の方でも適切に判断されると考えているとの答弁をしております。
しかしながら、未定稿ではありますが議事録を抜いてみますと、衆議院の厚生労働委員会で細川大臣と小宮山副大臣、渡辺委員との意見が多少一致していないような議事録を見ておるわけでありますけど、その辺のことをお伺いをしたいなというふうに思います。