三原じゅん子の発言 (厚生労働委員会)

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○三原じゅん子君 では、子ども手当法案には、受給者の責務として、子ども手当の支給を受けた者は、子ども手当が目的を達成するために支給されるものである趣旨に鑑み、それをその趣旨に従って用いなければならないと記載されております。子ども手当は、景気対策になるという主張もある一方で、貯蓄に回すと回答する親が多く、子ども手当に対しての経済効果は薄いとする調査結果もございます。
 昨年、子ども手当として二兆二千五百億円という巨額の予算を投入した効果の評価をお聞かせください。

発言情報

speech_id: 117714260X00420110331_029

発言者: 三原じゅん子

speaker_id: 806

日付: 2011-03-31

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会