西村まさみの発言 (厚生労働委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○西村まさみ君 今四十六頭というお答えでしたが、六百頭の牛がいわゆる入っていて四十六頭で検査をして、基準値を超えていないということで安心、安全なのかというところに大きなやっぱり矛盾というか不安感というものを多分国民の皆様はお感じになると思います。
やっぱり生きていくには食べること、大変必要なことでありますから、食の安全というもの、これはもう本当に、基準値をしっかり決めるなり、最低でもいいですから何かないと、今回の例えば全然離れたところであっても生のお肉を食べた子供たちが命を失うわけですから、食の安全というものは特に今気を付けていただきたいと思います。
また、口から物を入れるということ、やっぱり食べるということはこれからを支えていく皆さん誰もに関係することです。ですから、もう一度お尋ね、私は毎回お尋ねしますが、最後に、最後というか、歯科医療についてお尋ねをしたいと思うんですが、食べることということは生きることを支えることです。そのためには、この震災直後も、まずは外傷等大変な急性の症状というものを守るということが第一優先でした。しかし、今までお話をさせていただいたように、避難所生活等でのいわゆる衛生環境、口腔衛生指導も含めまして環境の改善ということをするため、また誤嚥性の肺炎ですとか様々な感染症を防ぐためには、歯科のいわゆる口腔指導というもの、口腔ケアというものが大変重要だと思っています。
改めてお尋ねいたしますが、歯科保健医療についての重要性、また今回の震災に関してどのようにお感じになったか、是非ともお聞かせをいただきたいと思います。