石井準一の発言 (厚生労働委員会)
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○石井準一君 大臣から御答弁をいただいたように、社会保障と税の一体改革はどのような政権になってもしっかりと取り組んでいかなければいけない、避けられない大きな私たちに課せられた課題であります。本当に十分な決意を持って政務三役、しっかりと取り組んでいただきたく、私の方からもお願いを申し上げる次第でございます。
私の方から、子ども手当についてお伺いをしていきたいと思います。
二十三年度第一次補正予算等に関する三党合意があるわけでありますけれども、子ども手当に対する制度の在り方、これをやはりしっかりと見直していくということで合意をしておるわけでありますが、三党合意に基づく各党間協議に入る前の段階としての問題として、政府・民主党は自案をしっかりと取りまとめることができるのか。それがなければ各党間協議もしっかりとできないということが新聞紙上でも活字が躍っておるわけでありますけど、政権与党たる立場にあるまず民主党、そして厚労省、自らの案をしっかりと示すべきではないかと思いますが、その辺の見解をお伺いをしたいと思います。