小宮山洋子の発言 (厚生労働委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○副大臣(小宮山洋子君) 子ども手当の担当でございますので、私の方から実務的にお答えをしたいと思っております。
 その議論の中身は、今大臣からもお答えしたように、各党間でいろいろ御議論をいただいていると承知をしておりますが、民主党の中での議論でも、やはりこれは既に年少扶養控除を廃止をしておりますので、そのことによる減額と子ども手当の額との形で、せっかくGDPの中で非常に〇・七%しかなかった子供の予算が一%を超えたのに、今回既に下げられていてタイムラグがあるのでなかなか皆さん御理解いただけないんですが、今年から国税の所得税の部分の年少扶養控除がなくなり、来年から地方税の住民税の年少扶養控除がなくなりまして、そうすると、金額によってはかえって子供を持つ家庭がマイナスになってしまう、そのことをどうしたら防げるかというのが一番の論点だというふうに承知をしております。

発言情報

speech_id: 117714260X01120110607_014

発言者: 小宮山洋子

speaker_id: 492

日付: 2011-06-07

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会