小宮山洋子の発言 (厚生労働委員会)

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○副大臣(小宮山洋子君) 私がお答えしていいのかどうか、今の流れの中でお答えをする立場になりましたけれども、やはり、ただ、マニフェストの中で実現しているものはたくさんございます。昨年末に厚生労働省の中でも岡本政務官を中心にそのチェックをいたしまして作っておりますので、必要があればまたお届けをいたしますけれども、多くのものは着手をし実現をしてきております。
 ただ、子ども手当を始め幾つか大きな財源を必要とするものにつきましては、様々な状況の中でお約束どおりもしできないということになれば、そこはしっかりと説明責任を果たすと。ただ、こういうきちんとした具体的な中身を盛り込んだマニフェストを掲げて選挙をしたというのは、そして政権交代が成ったということでございますから、今後ともそういう形で皆様に選んでいただく指標としてマニフェストをお示しをしながら、ただ、それをマニフェストのとおりに全部やれというふうに国民の皆様が思っていらっしゃるかどうかということも次のまた選挙のときの審判の材料になるかというふうに思っております。

発言情報

speech_id: 117714260X01120110607_024

発言者: 小宮山洋子

speaker_id: 492

日付: 2011-06-07

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会