池口修次の発言 (災害対策特別委員会)
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○副大臣(池口修次君) 今回、広い地域で液状化の被害が出ております。これから国土交通省としても液状化対策をやっていくことは必要だというふうに考えております。ただ、いろいろなデータを実は集めなきゃいけないというふうに思っておりまして、今回も全てのところの埋立地が液状化が起きたかというとそうでもないというような例も見受けられております。
というのは、平成十八年に、これは盛土、中越地震等の盛土対策として三十センチメートルごとに締め固めを行うという政令を作っておりまして、それ以降、平成十八年以降は埋立地においてもそういう締め固めをしているという事例があって、そこが割と液状化が起きていないんではないかというようなことも言われておりますので、それの検証結果なり、どういう状況の中でこの液状化で家に被害が起きているかということを今後検証をしながら必要な対策は打っていきたいというように思っております。