岡崎トミ子の発言 (災害対策特別委員会)

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○岡崎トミ子君 松本大臣が最初におっしゃられましたように、最初の段階でガイドラインのような形で理想的な形をいろいろと示されておられるんですね。三月十二日のことでございます。十分な配慮をお願いしたいということで、避難所の生活、畳、マット、カーペット等の整備、できておりません。間仕切り用のパーテーション、あるところとないところとございます。暖房機器の設置、これは大分良くなりました。仮設洗濯場、これも十分じゃないという状況でございます。仮設トイレ、これは大分良くなったというふうに思っておりますけれども、是非ともそうした現地の被災者の皆さんたちの現場の声をきちんと聞いて、私たちも伝えてまいりますので、生かしていただきたいなと心からお願いを申し上げます。
 続きまして、私たちは被災者の皆さんたちの中に入っていきましていろんな声を聞き続けていくということと、被災県であるということで、そうした皆さんたちの声をきちんと伝えていきたいということを頑張ってやっているわけなんですけれども。例えば農家の皆さんたちですね、農家の皆さんたちは排水機場を早速造っていただきたい、除塩もしていきたいと。それには代かきをしっかりと行って、二回でも三回でもやれば除塩が早くなっていくんじゃないかと。それは国のきちんとした責任でやっていただきたいということが言われているわけなんですけれども、先週の日曜日辺りに種をまいて、苗を育てて、それに間に合えばというのはもうちょっと断念せざるを得ないという状況になっておりますけれども、この辺り、少し農家の皆さんたちにこたえるような内容をお示しいただきたいというふうに思います。

発言情報

speech_id: 117714339X00520110420_020

発言者: 岡崎トミ子

speaker_id: 6694

日付: 2011-04-20

院: 参議院

会議名: 災害対策特別委員会