松本龍の発言 (災害対策特別委員会)

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○国務大臣(松本龍君) まず、緊急災害対策本部を直ちに、発災後、三時十四分でしたか、総理を本部長として立ち上げました。そういう意味ではここからスタートしたわけでありますけれども、同時に原子力の事故がありました。そういう意味では、ある意味では地震、津波の被害ということに私自身は集中をしてやってまいりました。
 そういう意味では、被災者生活支援特別対策本部等々あります。そういった中で本部長として今やっているわけですけれども、大変これ、一見したら本当分かりづらいというふうに思われると思いますけれども、私どもはしっかり、例えば瓦れきの処理にしても、損壊家屋の撤去に関する指針を三月二十五日に発信をしました。ある意味では、これからまたいろんな課題がありますけれども、小宮山副大臣を先頭に緊急雇用、あるいは瓦れきの処理あるいは住宅再建等々いろんな私どものところにはチームがありまして、それぞれ私どもは機能を果たしているというふうに理解をしておるところであります。

発言情報

speech_id: 117714339X00520110420_028

発言者: 松本龍

speaker_id: 7314

日付: 2011-04-20

院: 参議院

会議名: 災害対策特別委員会