佐藤正久の発言 (災害対策特別委員会)

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○佐藤正久君 中には複雑だとありましたけれども、これについてはまた別途議論したいと思うんですけれども、非常に中央政府の方にはいろいろなものができているんですよ。私、今日これから議論したいと思いますのは現地の部分、現地の部分がやっぱりどうしても弱いように見えます。この前の予算委員会の審議でもいろいろ出ました。どうしても現地の方をもっと強化しないといけないというふうに私も考えています。
 そこで、この前の参議院の予算委員会の中で、この福島には、地震、津波の現地連絡室に加えて、原子力災害現地対策本部がございます。その本部長は池田経産副大臣ですけれども、代行を含めて六回も交代している。それで、経産大臣は今後替わらないようにいたしますということを言われました。
 実は、地震、津波の現地対策本部あるいは連絡室も同じような状況が起きていまして、これは内閣府からいただいた資料によりますと、宮城県で代表が七回、福島で五回、岩手でも五回交代しているんですよ、代表が。大臣、これについてはどう思われますか。

発言情報

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発言者: 佐藤正久

speaker_id: 11254

日付: 2011-04-20

院: 参議院

会議名: 災害対策特別委員会