松本龍の発言 (災害対策特別委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○国務大臣(松本龍君) やっぱり情報の共有がそれぞれ、国もそうですけれども、県も市町村もできていなかったなというふうに思いました。十一日の夜には宮城県と連絡が付きましたけれども、先ほど言いましたように、山元町と連絡が付かないからということで消防や自衛隊のそれぞれの無線で様子を調べていただきました。大槌町はもう役場ごと流されて、後に分かりましたけれども流されていたので、岩手県が連絡が付かないということで、そこもいろんな手だてで情報を知るようにという指示をしました。
ある意味ではそういった連絡も、様々な問題がこれからの我々の課題だろうというふうに思いますし、燃料の問題も資源エネルギー庁等々言いましたけれども、いわゆる横のラインが寸断をされていまして、供給車を分けるところの地点にもうタンクローリーも行けない、小型車も行けない、そして仮に沿岸部に行ってもサービスステーションがやられていると、そういった状況がありましたのでかなり時間が掛かりました。そういったこともこれからの課題だろうというふうに思っております。