松本龍の発言 (災害対策特別委員会)
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○国務大臣(松本龍君) 前段の契約のお話はもう、私の衆議院の大先輩でもあり首長さんを何期もされた金子先生ですから、そういったことがないように私も適切に対応してまいりたいと思いますし、環境省の職員も派遣をしますし、これから専門家あるいは被災自治体の経験者等も派遣をしていきながらこれらのことに取り組んでまいりたいと思いますし、国交省もいわゆる海運とか鉄道とかそういったものを利用していきながら瓦れきの処理に大畠大臣と取り組んでいくという話もありますし、これもスピードアップを図っていきたいというふうに思っております。
今の後半のお話も、地元の負担が実質的に生じないように、残る地方負担分につきましても、特定被災区域内の市町村についてその全額を災害対策債により対処して、その元利償還金を一〇〇%交付税措置する方針が総務省により示されております。これは三月の二十幾日でしたか、私と総務大臣と財務大臣含めて三者でいろいろ話をしていきながら、これ全額国庫でやろうよと、阪神・淡路以上だからということで決めたものでございます。