平山誠の発言 (災害対策特別委員会)
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○平山誠君 文部科学省にもお聞きしたいんですが、時間がありませんので。
原子力委員会、原子力安全委員会も五名の委員と申しますが、職員は多々あると思います。なぜこのことをお聞きしたかといいますと、いろんな質問を申し上げましたときに、ただいま何をやっている、ただいま何をやっているというお答えを今まで災害特別委員会のお答えでも聞いておりました。一人の職員がやっているならそういう答えも通じますが、複数の職員がいる中で、複数のことができない、複数のことが答えられないということは非常におかしい問題だと私は思います。
事故発生の対応は、予測、予知、分析、実行、情報発信、指揮、責任の対応能力が求められております。原発事故では、先ほども言いましたが、即判断、即実行が必要とされています。国のシビアアクシデントマネジメントに対する問題点を、松本防災大臣、今までの経過で何か問題な点が、連絡の不備とか、今までのこの組織状態でよかったのかどうかという。