平山誠の発言 (災害対策特別委員会)
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○平山誠君 これは先に言っておりませんでしたが、要するに、内閣内で、閣内で決められたシミュレーションが、ここに政府内と書いてあります、それが防災担当大臣も保安院も知らないというのは、ましてやまた文科副大臣も知らないというのはちょっとおかしくはありませんか。私はその辺が先ほど言ったように疑問を感じているということでございます。
時間がありませんので、続きまして、資料を提出しております、三月十日に私が質問主意書を出しております。あいにくと次の日、民主党は質問主意書を出してはいけないんですが、二年にわたる……(発言する者あり)私は新緑風会ということで出させていただいたんですが、二年にわたる「もんじゅ」の予算が非常に大き過ぎると。やはり無駄をなくすというのが民主党の政権交代の一丁目一番地だったのではないかということで「もんじゅ」に対する質問を出させていただき、ようやっと三月十日に受理されましたところ、三月十一日にあのような震災が起こってしまいました。
そして、二か月間、答弁が遅れました。二か月後に答弁をいただきましたので、赤字に資料に併記しておりますので、後ほどゆっくり読んでいただければと思います。普通の質問主意書よりは分かりやすく「もんじゅ」が必要でないということを書いたつもりです。
文教科学委員会におきましても、同僚の横峯委員より、笹木副大臣が私の主意書を三月十一日に御覧いただけたとお聞きしました。この御感想はいかがでしょうか。