野田佳彦の発言 (財政金融委員会)

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○国務大臣(野田佳彦君) 六月十四日に総理から御指示があって、今第二次補正、これ復旧に万全を期すための予算編成に当たっています。今月中に復興構想会議から復興に向けての提言が出てまいります。それを踏まえて、本格的な復興に向けての第三次補正予算の編成にも着手しなければなりません。
 加えて、平年度ベースでいうと、七月中に来年度予算の組替え基準等を作って、そして八月末までに各省から予算の要求、要望をちょうだいをするという、そういう二次、三次、そして来年度の予算という次々と様々な予算編成をしていかなければならないんですが、その前に、さっき申し上げた自衛隊の活動とかたくさん震災にも資する今の一般会計の予算に大きな歳入欠陥があるという状況は、状況としては大変憂慮をすべき状況です。ということで、私にとっては特例公債の成立が何よりも重要だという認識を示しました。
 その上で、覚悟を持っていつも職責を果たしているという意味合いでお答えをさせていただいたという次第であります。

発言情報

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発言者: 野田佳彦

speaker_id: 5804

日付: 2011-06-21

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会