野田佳彦の発言 (財政金融委員会)

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○国務大臣(野田佳彦君) 愛知委員の御指摘のとおり、本格的な復興に向けて予算編成をするときには、ある種大胆さを含めて規模感もしっかりしたものをつくっていかなければいけないというふうに思います。
 先ほど水戸委員の御質問にもお答えさせていただきましたけれども、今回の二次補正は復旧に万全を期すという性格付けでございまして、そういう大きな復興構想の青写真が出てからではなく、もっと急いでほしいというテーマが幾つかございます。さっきも事例で申し上げましたけれども、二重ローンの問題、今各党間の協議も進んでいると思いますが、これは早いほど、早ければ早いほどいいと思います。それから、被災者生活支援の百万円の部分は、これ予算付けしておりましたけれども、加算部分の更に三百万にするための予算措置等々、これは、全体の構想が出そろうまでの間でも速やかに対応しなければいけないものだと思います。そういうものを限定的にまず第二次補正予算として編成させていただき、速やかな成立をお願いをさせていただきたいというふうに思います。

発言情報

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発言者: 野田佳彦

speaker_id: 5804

日付: 2011-06-21

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会