丸山和也の発言 (政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会)

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○丸山和也君 そこで、大臣にお聞きしますけれども、民主主義の根幹と言われる選挙がなかなかできない、再々延期になっていくという状況は、被災地の復旧復興が予想より長引いているということに尽きるんでしょうけれども、しかしその原因はといいますと、やっぱり復旧復興に関する取組が遅れていると。それに対する熱意が欠けているという、現実的に遅れていることが問題なわけですよね。
 それで、これは現政権が進めるべき課題であるわけですけれども、総務大臣として、やはりこういう状況を当然、最もこの選挙という立場から憂える立場にあると思うんですね。そういう意味で、総務大臣として、現状、復旧復興が遅れているから仕方ないんだという、淡々とされている、これは御性格だと思うんですけれども、そういう淡々と受け流しておられるような心境でおられるのか、誠にこれは苦しいと、自分としてこの内閣にとどまっていて恥ずかしいと思うぐらいお気持ちがあるのかどうか。また、あるとすれば、ないならないでもいいんですよ、あるとすれば、総務大臣としてこのような自分は努力を、あるいは内閣に対して、あるいは総理に対してもこういうことを一刻も早く進むように進言しているというか、いろいろの助言というか苦言を呈しているという、こういうところが少し見えてこないものですから、ここでお聞きしたいと思います。どういう努力をされているのかと。

発言情報

speech_id: 117714578X00420110729_013

発言者: 丸山和也

speaker_id: 28887

日付: 2011-07-29

院: 参議院

会議名: 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会