丸山和也の発言 (政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会)
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○丸山和也君 今まさに非常に大事なことをおっしゃったと思うんですね。確かに復旧復興が遅れているのは総務大臣一人の責任じゃないと思うんですよ。もちろん、だけど連帯責任はあると思うんですけれどもね。しかし、それはそれとして、選挙はやっぱりどこかでめどを立てて、それこそ腹を決めてやらなきゃならないと思うんですね。これが、瓦れきの処理が全部終わってからだとかいろいろ言っていると、これ永遠に口実を設けていつまでも、菅総理の居座りじゃないですけれども、この選挙も延び延びになってしまう可能性もありますので、是非とも、場合によっては地域ごとに分けてでもいいと思うんですね、全部統一じゃなくても。ある地域はできる、ある地域はできないということで分けてもいいと思うんですね。
そういう形で、また選挙の方法も、投票の方法も、地域によって、仮設に集団で移転しているところもあれば、ばらばらになっているところもあるでしょうから、いろんな、郵送も含め、投票の方法も工夫されて、変化に富んだ、まあ試験的といったらおかしいですけれども、一種のやっぱりテストケースですから。そういう形で、少なくともやっぱり本当は被災から半年以内ぐらいにはやらにゃいかぬところだと思うんですね。
そういう意味で、是非ともここは大臣中心にリーダーシップを発揮していただいて、これは是非ともやっぱり年内には何とか選挙にこぎ着けるということで、片山総務大臣の面目躍如というふうにやっていただきたいと思うんですね。我々も随分片山総務大臣には期待していたんですけれども、いや、今も期待しているんですよ、決して失望しているというわけじゃないんですけれども、世間が若干失望しているというところがありますので、私、期待しておりますので、是非選挙が実行できるように、またこれが来年に延期というようなこことにならないように是非やっていただきたいということをお願いして、私の質疑を終わりにします。
一言決意だけを。