桜内文城の発言 (政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会)
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○桜内文城君 発議者には通告しておりませんので無理にお答えいただかなくても結構なんですけれども、今経緯として総務大臣も各党各会派の協議が調ってというふうにおっしゃったわけですけれども、残念ながら私ども少数会派にはお声が全く掛かっておりません。民主主義の根幹という触れ込みで今回のこの法案を出されているわけですけれども、もう少し配慮があった方がスムーズな審議ができるのではないかなということだけ御指摘させていただきます。
次の質問へ行きますけれども、先ほどから丸山委員それから荒木委員もおっしゃっていたんですけれども、被災地の現状からすればこの再延期やむを得ないというふうに私どもも考えるところでございますけれども、今回の、延期どうしてもしなくちゃいけないという自治体を具体的に拝見させていただきますと、主にやはり福島の原子力災害で避難を強制的にしなければならない地域の自治体が大半であります。全国に避難されているということですけれども、本当にこの今回の延期で最後というふうに十分言い切れるのか。これは恐らく原子力災害の収束の見込みともかかわってくることでもありますし、その辺について総務大臣の御見解をお尋ねいたします。