鈴木克昌の発言 (総務委員会)

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○副大臣(鈴木克昌君) このことは私の方から御答弁をさせていただきたいと思います。
 結論から申し上げますと、関係はないということでありますが、その辺の仕組みをちょっと申し上げたいんですが、今大臣が御答弁させていただきましたように、あくまでも客観的なものでこれは決められていかなければ本来おかしいということであります。
 現在の算定の方法でありますけれども、各団体の具体的な取組がどうであるということではなくて、標準的ないわゆる財政需要と、それからいわゆる標準的な税収に基づいて客観的に決められておるということでございますので、減税したから多く出すとか、増税したから少なくするとか、そういうことではないということでございます。

発言情報

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発言者: 鈴木克昌

speaker_id: 177

日付: 2011-03-24

院: 参議院

会議名: 総務委員会