難波奨二の発言 (総務委員会)
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○難波奨二君 民主党の難波奨二でございます。質問の機会をちょうだいいたしまして、感謝を申し上げたいというふうに思います。
さて、片山大臣からもお話ございましたけれども、東日本大震災から一か月たったわけでございますが、昨日も福島、茨城で被災がございました。改めまして、被災されました皆様にお悔やみとお見舞いを申し上げるとともに、この時間帯でも被災者支援や復旧作業に当たられております全ての皆さんに敬意を表したいというふうに思います。被災地の一日も早い復旧復興、そして再びこのような大災害がもたらされないために、災害に強い国土と堅固な防災システムを確立することが私ども政治家の責務と認識をしておるところでございます。
さて、一昨日に統一地方選挙の前半戦終了したわけでございますが、二点御質問を行いたいというふうに思います。
まず、千葉県の浦安市の関係でございますけれども、浦安市につきましては選挙期日の延期の特例法の指定外というふうになっておったわけでございますけれども、今回の統一地方選挙におきまして選挙が履行されずに、県議二名の定員でございますが、欠員という状況になっております。この事態に対しまして、総務大臣の認識、そして今回の選挙事務のこの不履行という浦安市の取られました行動につきまして法的にどう評価されるのか、まずお伺いしたいと思います。