逢坂誠二の発言 (総務委員会)
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○大臣政務官(逢坂誠二君) まず、近年の道府県議会議員選挙における投票所の設置数をお知らせさせていただきます。平成十一年、これが四万百三十三か所、平成十五年三万八千五百五十五か所、平成十九年四万一千二十二か所というふうになっております。すなわち増減があるわけです。この増減の理由ですけれども、無投票当選の選挙区に係る投票所が投票所設置数に含まれないということで、これが増減に影響しているものというふうに思います。
それで、今次の統一自治体選挙については、終了後に調査をすることになっていますので、現時点ではまだ判明しておりません。
そこで、国政選挙の投票所を参考までにお知らせしますと、参議院議員の通常選挙のケースですが、平成十六年五万三千二百九十か所、平成十九年五万一千七百四十二か所、それから平成二十二年五万三百十一か所ということで、減少傾向にあるというふうに認識をしております。