逢坂誠二の発言 (総務委員会)

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○大臣政務官(逢坂誠二君) 済みません、私の方から答えさせていただきますが、まず一つは、法律によって一律に固定資産税を減免してくださいというようなところについては地方債が発行できることになっていると、そしてさらに、その地方債の後年度の元利償還金については一〇〇%普通交付税措置をしようということを考えてございます。
 もう一方、法に基づく条例によって自治体が自分の意思で減免をするというところにつきましては、これについても地方債が発行できるということにしておりまして、それについては七五%を普通交付税で措置をし、更に加えて、財政力によるというふうに思っておりますけれども、最大二〇%程度財政力によってまた交付税で対応してまいりたいと、そのように思っております。

発言情報

speech_id: 117714601X00920110426_029

発言者: 逢坂誠二

speaker_id: 4539

日付: 2011-04-26

院: 参議院

会議名: 総務委員会