中西祐介の発言 (総務委員会)
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○中西祐介君 自由民主党の中西祐介でございます。
今日は、ゴールデンウイーク中、真っただ中という中でこの補正の審議の質問の機会を与えていただきましたこと、まずもって有り難く思っております。
それと同時に、震災からはや五十二日ということで、もうゴールデンウイーク明けには二か月がたつというふうな状況でございます。実は前回私が質問させていただいたときはちょうど二週間ということでございますが、この五十日を超えた今、まさに亡くなった方々、まだ不明の方々含めて二万七千人以上、避難生活をいまだに強いられている方々がもう何倍もの今申し上げた数よりもいらっしゃるということを含めて、大切なこの審議の機会、十分にお答えも簡潔にいただきたいというふうに思っております。
さて、片山大臣におかれましても、この期間、被災者生活支援対策本部を含めまして、ほか六つの本部やら、また会議、それぞれの役所に付いていただいて、復興に向けての取組をされております。これまでの今申し上げた数値的な被災の状況、また現場で起こっていることも含めて、復旧に向けた現在の進捗を改めて評価、コメントいただきたいと思います。