中西祐介の発言 (総務委員会)
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○中西祐介君 ただいま大臣の方から今の進捗も含めて、身を引き締めてというふうなコメントございましたが、今、これまで取り組んでいただいた項目というものは、一時的にまさに震災が起こってすぐその後の手当てといいますか、避難者の皆さんに対しての当面の手当てに取り組まれていたんじゃないかなというふうに思います。この後はまさに次のステージ、復旧そして復興に向けての動きにしていかなければいけないと思っておりますが。
各論に入る前に、この補正予算、内閣の一員として片山総務大臣がこの予算を出すに当たって、この予算の歳入の中身、これについてどのように評価をされているのか。我々自由民主党は、予算委員会も含めて議論をさせていただいておりますが、やはり歳入の在り方に問題があるんじゃないか。年金の積立てについてももちろんそうでありますし、私、個人的には、東北で起こった震災、ほかの地域にも派生する可能性がある中で予備費を使われて、八千億使ってしまうというふうなことも含めて、この歳入面での評価を、大臣としての見解をお伺いしたいと思います。