石川博崇の発言 (総務委員会)

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○石川博崇君 公明党の石川博崇でございます。
 先ほど、参議院の予算委員会で補正予算、第一次補正予算が採決されまして、全会一致で採決をされました。震災後五十日、五十三日目ですか、になりましてようやく成立したわけでございますが、被災地の方々からすればもう一刻も早く復旧に臨んでほしい、取り組んでほしいという思いを受けての今回の補正予算だと思います。連休中でもあり、大変に御苦労も多いかと思いますが、被災地の方々にとっては連休、休みというものはないわけでございますので、総務省の方々におかれましては是非今後とも、まさに補正予算が通ったこの後こそ本番という思いで頑張っていただきたいなということをまず冒頭申し上げさせていただきたいと思います。
 それでは、今回の特別交付税で計上されております一千二百億円のうち四百三十億円が応援団体経費に計上されておりますが、これはこれまで各地方自治体から被災地の自治体に対して応援職員を派遣された者に対する手当で、聞いてみますと、今回のこの四百三十億円というのは実績ベースで、最初の三月に被災したときから半月分を想定して、それの、大体そこから想定するとこれから三か月分ぐらいは見込める予算だというふうに伺いました。他方で、これから中長期の復旧復興に向けて、三か月というのはちょっと短いんではないかなという気がしておりますし、また現地、被災地の方からもできるだけ長期間いてほしいという思いがあろうかと思います。
 この四百三十億円、ちょっと少ないんじゃないかという印象を持っておりますが、大臣、いかがでございましょうか。

発言情報

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発言者: 石川博崇

speaker_id: 14446

日付: 2011-05-02

院: 参議院

会議名: 総務委員会