藤川政人の発言 (総務委員会)

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○藤川政人君 あと残り十分になってきましたから、本題に入る前に何か昔話を聞き過ぎてしまいました。
 早速ですけれども、制度廃止について、議員の年金がもちろんなくなる、経過措置としての今後の給付は全て地方公共団体の公費負担となって、平成二十三年度の地方財政計画では前年度比約一千百億円の大幅増となっております。地方自治体財政は引き続き大変厳しい中、そしてまた、今後、東日本大震災等々、直接、間接的に自治体財政を圧迫するということも想定される中で、決して小さな負担ではないと思います。
 平成二十四年度以降、いつまで高水準の公費負担が継続されるのか。将来の見通しを伺えればと思います。

発言情報

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発言者: 藤川政人

speaker_id: 7005

日付: 2011-05-19

院: 参議院

会議名: 総務委員会