松本正之の発言 (総務委員会)

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○参考人(松本正之君) どうも話が長くなって済みません。
 取り組んでいることは、やはりこういうことが発生したことに対しては怒りを持つと、そういうことを組織の中から生むということについては怒りを持つということが大事だと思います。当然、そのために発生させないためのいろんな教育とかそういうことをやるんですけれども、まず起きた事象、これについては二度と起きないように潰す、それから過去に起きたもの、これは起きやすい環境とかまた起きる可能性があるので、過去に起きたものを潰す、あとは、許さないということで厳正な処分をすると、こういうことを基本にしてやってまいりたいと思います。

発言情報

speech_id: 117714601X01520110526_018

発言者: 松本正之

speaker_id: 19295

日付: 2011-05-26

院: 参議院

会議名: 総務委員会