石橋通宏の発言 (総務委員会)

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○石橋通宏君 ありがとうございます。
 是非、今お話があったような課題も当然認識をしなければいけないわけですけれども、新しい時代の公共放送にふさわしい形というのを是非とも追求をしていって、どんどん我々にも提示をいただければというふうに思います。
 では最後に、研究開発についてお伺いをしたいと思います。
 今申し上げましたように、まさにこれからのグローバル化時代、また国際競争がいろんな形、いろんな分野で出てくる中で、この放送、とりわけ今、通信と放送の融合ということが進展をしており、これ十年、二十年考えますと、ますます世界が違う世界にどんどんどんどん変わっていくのではないかというふうに思っておりますが、この二〇二〇年、二〇二五年という世界を見通したときに、これからやはり放送技術、通信と放送の融合の中で、しっかりとこの放送技術の分野でも世界に日本のすばらしい技術をどんどんどんどん打ち出していく、それによって日本の国民の、また経済もそうですけれども、社会もいろんな波及効果が出てくるような、そんな元気のある日本づくりに是非とも公共放送としての役割の一つとして、放送法に研究開発も決められておりますので、積極的に役割を果たしていただきたいと思いますが、最後に松本会長に、この技術開発、これに今後どういう決意で臨んでいかれるか、二十年後の世界、どんなNHKが役割を果たしていくそういう決意であるかお聞きをいたしまして、私の質問を終わりたいと思います。

発言情報

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発言者: 石橋通宏

speaker_id: 20059

日付: 2011-05-26

院: 参議院

会議名: 総務委員会