平岡秀夫の発言 (総務委員会)

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○副大臣(平岡秀夫君) 私が答弁した中身について言いますと、大きく二つあるということですね。
 これまでずっとデジタル対応を図ってくる環境整備をしてきたと、これについてもかなりまだ残っているという状況と、そして被災したことによって新たに追加的に対応をしていかなければならない部分があった。これ、件数でいいますと、前者が、元々環境整備ができていなかったところが世帯的にいうと四万五千世帯、そして被災によって新たにまた対応しなければならなくなったところが一万五千世帯、合わせて大体六万世帯ぐらいあるということです。
   〔委員長退席、理事加賀谷健君着席〕
 これについて、これまでのように地方自治体とかあるいは自治会であるとか、そういう皆さんの協力を得て取り組んでいかなければいけないんだけれども、そういう取組をするに当たって協力はなかなか得られにくいという状況。つまり、先ほど申し上げたように、被災をしている状況をできるだけ早く復旧していきたいということに時間と人員を割いていきたいという事情がある。この事情というのは、県知事さんたち等に対しましても私が直接意向を伺ったということでそういう事情がよく分かったわけです。そういうことを踏まえての今回の判断だというふうに御理解いただきたいというふうに思います。

発言情報

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発言者: 平岡秀夫

speaker_id: 19347

日付: 2011-06-07

院: 参議院

会議名: 総務委員会