平岡秀夫の発言 (総務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○副大臣(平岡秀夫君) 被災した方々が、例えば住宅ローンのようなケースの場合に、住宅はなくなってしまったけれどもローンは残ったというようなケースについてどう考えるのかというようなことも含めて、政府全体として考えていかなければならない課題であるというふうに今思っておりますが、この共聴施設等について申し上げれば、我々としては、新たに造らなければならないという状況にある中で、被災した施設を復旧させるものについては最大限の支援をしていきたいというふうに考えているところでございまして、現在の国のデジタル化支援制度を拡充いたしまして、被災施設の復旧を対象に追加し、そしてその補助率も、通常二分の一のところを三分の二適用するというような方策も講じているところでございます。
 さらに、こうした国の支援に伴いまして、NHKにおいても辺地共聴施設への追加支援を検討中というふうに伺っておりまして、復旧に要する地元の皆さん方の負担というものは大幅に軽減されるというふうに考えています。
 新たに造るものについて最大限の支援をすることによって少しでも負担を軽減していきたいということで、今方策を進めさせていただいているところでございます。

発言情報

speech_id: 117714601X01720110607_051

発言者: 平岡秀夫

speaker_id: 19347

日付: 2011-06-07

院: 参議院

会議名: 総務委員会