黄川田徹の発言 (東日本大震災復興特別委員会)
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○衆議院議員(黄川田徹君) お答えいたします。
まず、法案の意義であります。
本法案は、政府案、それから自民党案及び公明党の発表されました骨子案、それを基に民主党・無所属クラブ、自由民主党・無所属の会及び公明党の三会派による、これ日夜を分かたぬ精力的な協議をさせていただきまして、その結果まとめられたものであります。そしてまた、社民党など他の会派の賛成も得られまして、去る六月九日の衆議院の震災復興委員会において委員会の提出法案としてまとめられたものであります。
そしてまた、この東日本大震災からの復興でありますけれども、与党、野党にかかわらず協力をして取り組むということは、この姿勢は非常に意味があることだと、こう思っております。
また一方、政府への期待でありますけれども、こういう経過によってできた法律でありますので、その運用に当たる政府に対しましても、与野党の合意の重み、これを強く認識していただいて、立法の趣旨に沿った運用がされることを強く政府に望むわけであります。
以上であります。