細川律夫の発言 (東日本大震災復興特別委員会)
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○国務大臣(細川律夫君) 被災に遭われた方に対しての今一番心配をされていることは、これからどうしようと、職を是非得たいと、こういう就労の意欲、それにこたえることが大変大事なことだというふうに思っております。
そこで、政府といたしましては、「日本はひとつ」しごとプロジェクト、これをつくりまして、この復旧事業、先ほどお話しされた復旧事業などのそういう仕事のときには是非ハローワークを通じて募集をしてほしいということを民間業者にもお願いもいたしておりまして、また、ハローワークでは土曜も開庁して、そして細やかな職業相談、そして職業紹介、そういうことも行っております。
そして、今お話がありましたように、地域の雇用創出ということで、基金事業としての五百億円、これを第一次補正予算で積み増しをいたしました。それで、今お話のありましたように、被災三県では今のところ二万人の雇用を計画をいたしておりまして、いろいろな仕事についての雇用をそこで創出をするということで進めておりまして、今四千五百人の雇用がされておりますけれども、更にこの事業をどんどん進めまして、被災された皆さん方の職がそこで得られるような最大限の努力をしてまいりたいと、このように考えております。