細川律夫の発言 (東日本大震災復興特別委員会)
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○国務大臣(細川律夫君) 今委員から御指摘がありましたように、避難生活がだんだん長くなる、そしてまた仮設住宅での生活も長くなってくる、そうなりますと、いろいろと孤独になってきて、いろんな問題が生じてまいります。それにどう対応するか。これは私どもも、阪神・淡路の震災、そしてあの新潟での震災、それらの経験も踏まえまして、今委員が御指摘のようなサポート拠点、これをつくっていろんなサービスも提供するし、そしていろいろなその中でのお年寄りの交流とか、いろいろな形で孤独を防いでいく、そのことをさせていただいております。
しかし、そのことをみんなに知ってもらって、是非その地域の周りの方たちもそのサポート拠点をいろいろ活用していただいて、お年寄りの孤独を避けるということで知っていただかなきゃいかぬということで、私どもの方ではそれの手引を作っております。その手引を、自治体はもちろんでありますけれども、事業団体あるいは社会福祉協議会、そういうようないろいろな関連団体などにその手引も配付をいたしまして、この事業を是非知っていただいて活用していただくと、そのことがお年寄りの孤独を防ぐことになるということで頑張っていきたいというふうに思っております。